その病気の半分の人しか効かないと言われていたステロイドを飲み始めた。愛梨沙は、効く方の半分なのか、効かない方の半分なのか。飲み始めて半年くらいしないと結果が分からない。沢山の人がお祈りに覚えてくれた。
薬はよく効いて、それからずっとステロイドを飲みながら、それでも一ヶ月に一度は血液検査をしていたように思う。それが、だんだんと3ヶ月に一度になり、半年に一度になった。薬は飲まなくても大丈夫になった。それでも、再発するケースも多いこの病気、今でも半年に一度は血液検査をして、一年に一度はシアトルの専門医に見てもらっている。
今日はその一年に一度の日だった。いつもは、血液検査をして、先生と話をするだけなんだけど、今日は初めて、正常に成長しているかどうか心臓もエコグラムで観察して、内臓の一つ一つを超音波で見てもらった。ベンと私も一緒に行ったのだけれど、心臓が鼓動を打つたびに、血液が勢いよく流れるのが見える。弁が開いたり閉じたりするのが見える。人間の一生のうち、心臓は2,000,000,000回打つのだそうだ。すごいな~。ベンさんがよく言っている。「心臓が一度鼓動を打つたびに、神様に『もう一回打ってもいいですか?』と窺うために止まるんだ」って。日本語にするとうまく言えないけど。
今日の結果としては、何の問題もなし。正常に成長しているとのこと。一安心。血液という生命にとても大事な要素の病気をもって生まれて、毎日毎日当たり前に一緒に生活しているようで、その一瞬一瞬が神様からのギフトだと、愛梨沙の心臓の一つ一つの鼓動が神様からの贈り物なのだ、と改めて感じた。

強くたくましく育っています。何よりも、愛梨沙に命をくださった神様を愛し、神様のために生きることを覚えてほしい。
愛梨沙の心臓の動きを見て、内臓の一つ一つ、血液が流れる様子を見て、この聖句が心に浮かんだ。私たちは、ただの単細胞、アメーバが、偶然に偶然を重ねて進化してきた生き物ではない。それだったら、生命にどんな意味があるんだろうか。生きるために仕事をしているのか、仕事をするために生きているのか。仕事がいやで、でも生きていくためには仕事をしなくてはいけなくて。神様を知る前は、ただ死ぬ勇気がないから、ダラダラと生きていることに何の価値があるのか、と思ったこともある。大体、「無」からはどんなエネルギーも物質も発生しないことは「科学的に」証明されているにも関わらず、どうしてビッグ・バン説が受け入れられているのか、その辺が不思議でならない。
愛梨沙はそうじゃない。アメーバが何億年もかかって進化して、愛梨沙になったのではない。神様が、その素晴らしい愛を持って、この世界にたった一人の、特別な愛梨沙を作ってくださった。また病気が再発するかもしれない。普通の人ほど長く、健康には生きられないかもしれない(もちろん、そうではないことを祈っているけれど)。それは誰にも分からない。神様だけがご存知のこと。でも、愛梨沙は神様の御手に守られている。この全宇宙を造り、支配しておられる神様、全ての星をその軌道に保っておられる神様、私たちの髪の毛の一本一本までご存知の神様が、愛梨沙をご自分の子として愛して、守ってくださる。何という恵みだろうか。
あなたが私の内臓を造り、
母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
あなたは私に、奇しいことをなさって
恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの目は胎児の私を見られ、
あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
私のために作られた日々が、
しかも、その一日もないうちに。 (詩篇139編)
愛梨沙の心臓の動きを見て、内臓の一つ一つ、血液が流れる様子を見て、この聖句が心に浮かんだ。私たちは、ただの単細胞、アメーバが、偶然に偶然を重ねて進化してきた生き物ではない。それだったら、生命にどんな意味があるんだろうか。生きるために仕事をしているのか、仕事をするために生きているのか。仕事がいやで、でも生きていくためには仕事をしなくてはいけなくて。神様を知る前は、ただ死ぬ勇気がないから、ダラダラと生きていることに何の価値があるのか、と思ったこともある。大体、「無」からはどんなエネルギーも物質も発生しないことは「科学的に」証明されているにも関わらず、どうしてビッグ・バン説が受け入れられているのか、その辺が不思議でならない。
愛梨沙はそうじゃない。アメーバが何億年もかかって進化して、愛梨沙になったのではない。神様が、その素晴らしい愛を持って、この世界にたった一人の、特別な愛梨沙を作ってくださった。また病気が再発するかもしれない。普通の人ほど長く、健康には生きられないかもしれない(もちろん、そうではないことを祈っているけれど)。それは誰にも分からない。神様だけがご存知のこと。でも、愛梨沙は神様の御手に守られている。この全宇宙を造り、支配しておられる神様、全ての星をその軌道に保っておられる神様、私たちの髪の毛の一本一本までご存知の神様が、愛梨沙をご自分の子として愛して、守ってくださる。何という恵みだろうか。
あなたが私の内臓を造り、
母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
あなたは私に、奇しいことをなさって
恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの目は胎児の私を見られ、
あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
私のために作られた日々が、
しかも、その一日もないうちに。 (詩篇139編)
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