Sunday, November 23, 2008

ベンさんの父方のおばあちゃんが心臓発作を起こしたのが約4ヶ月前。発作の後は、右手右脚が全然動かなくなってしまった。それまでは、チョロッと娘や孫、そして曾孫たちの顔を見るために、一人でこちらに遊びに来たりしていた元気なおばあちゃんだったのに、一人では何もできない身体になってしまった。先週の土曜日は、彼女を訪ねるため、山を越えてワシントン州の東部に行ってきた。片道約2時間半。



出発進行!

何となく写真を撮りそびれたけれど、おばあちゃんはとても元気そうだった。前にあった時は車椅子だったのが、今では杖一本で、おじいちゃんの助けを借りて動き回っている。分かりにくかった言葉も、随分はっきりとお話できるようになって、ほとんど聞き返さなくても会話ができる。何もしない人だったおじいちゃんが、今では、掃除、洗濯、料理まで全てこなす。「ブラジャーを付けるのも、手伝ってくれるのよ」なんて言って笑っていた。動かないせいか食欲がないとのことで、以前はいくらジムに通っても体重が減らなかったのに、すっかり細くなっていた。美味しいピザをご馳走になって、さようならをした。

そして、近くにはベンの叔母さん家族が住んでいるので、こちらにも顔を出した。ベンのお母さんは5人姉妹の長女。沢山いる叔母さんたちのなかでも、このミンキーさんは私の大好きな人。日本にミショナリーとして行っていたことがあるので日本語も上手で、最初の赤ちゃんは親友だった人の名前「アキ」と付けた。7人の子供を抱えながら、メキシコでホームスクールしたという、大変な苦労をした人だ。

家の庭(?)で馬を何頭か飼っていて、遊びに行くと、いつも乗せてくれる。アブちゃんは、何だかとっても不安気。「どこに連れて行かれるのかな~???」


真ん中が、7人兄妹の末っ子のティアナちゃん。ベンさんの従妹にあたるんだけど、愛梨沙と同い年。8歳にして、誰に引かれることなく、一人でパカパカ1時間も馬を乗り回す。







ワシントン州の東部と西部を分ける山を越えて行くのだけれど、頂上近くはすっかり雪。スキー場になっている。帰り道に少しだけ車を止めて、雪で遊ぶ(もちろん、私は車で待っていた)。若い頃は「ナイター」なんていって、夜でもスキーをしたものだ。それなりに温かい格好をしていたにしても、我ながら、よくやってたよな~と関心してしまう。

おまけ: 先日、大好きなハナ・アンダーソンで、オーガニック・コットンのパジャマのセールをやっていたので、買ってきたベン君のパジャマ。長く着られるように少し大きめのサイズを買っても、お腹周りだけはピッタリ。。。

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