何となく写真を撮りそびれたけれど、おばあちゃんはとても元気そうだった。前にあった時は車椅子だったのが、今では杖一本で、おじいちゃんの助けを借りて動き回っている。分かりにくかった言葉も、随分はっきりとお話できるようになって、ほとんど聞き返さなくても会話ができる。何もしない人だったおじいちゃんが、今では、掃除、洗濯、料理まで全てこなす。「ブラジャーを付けるのも、手伝ってくれるのよ」なんて言って笑っていた。動かないせいか食欲がないとのことで、以前はいくらジムに通っても体重が減らなかったのに、すっかり細くなっていた。美味しいピザをご馳走になって、さようならをした。
そして、近くにはベンの叔母さん家族が住んでいるので、こちらにも顔を出した。ベンのお母さんは5人姉妹の長女。沢山いる叔母さんたちのなかでも、このミンキーさんは私の大好きな人。日本にミショナリーとして行っていたことがあるので日本語も上手で、最初の赤ちゃんは親友だった人の名前「アキ」と付けた。7人の子供を抱えながら、メキシコでホームスクールしたという、大変な苦労をした人だ。
ワシントン州の東部と西部を分ける山を越えて行くのだけれど、頂上近くはすっかり雪。スキー場になっている。帰り道に少しだけ車を止めて、雪で遊ぶ(もちろん、私は車で待っていた)。若い頃は「ナイター」なんていって、夜でもスキーをしたものだ。それなりに温かい格好をしていたにしても、我ながら、よくやってたよな~と関心してしまう。
おまけ: 先日、大好きなハナ・アンダーソンで、オーガニック・コットンのパジャマのセールをやっていたので、買ってきたベン君のパジャマ。長く着られるように少し大きめのサイズを買っても、お腹周りだけはピッタリ。。。
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