Friday, December 18, 2009

冬休みに入りました!学期中は、宿題やら、学校のお手伝いやらで、ものすごい忙しさ。そのうえ、やっと決まったと思っていたカメラを結局再び返品し、ブログ更新もすっかりご無沙汰しました(しかも毎週同じことの繰り返しでネタがない)。

学校の最終日をサボらせて、水曜日から2泊3日の小旅行に行った。家から2時間ほど南にある、インドア・ウォーター・パーク。色々なプールや、ホット・タブが屋内にあって、そこのホテルに宿泊した人だけが使えるようになっている。泳ぐのが大好きな我が家の子供たちにはぴったり。

プールの中にもカメラを持ってきて写真をパチパチ撮っておられる方が沢山いたけど、前日に届いたばかりの新しいカメラを水のそばに持って行く勇気はなく、残念ながら子供たちが泳いでいる写真はありません。

ひとしきり泳いだ後は、お部屋でリラックス。



お部屋も子供が喜ぶように工夫されている。



普段はあまり見せてもらえないテレビも、ほとんど見たい放題。



こちらもテレビに夢中。この座り方が何だか赤ちゃんぽくて、かわいい♪ もう3歳、オムツも取れているんだけど、やっぱり末っ子はいつまでもベイビーちゃんです。同じく4人目を産んだ日本人のお友達が「4人目は孫だね」なんて言ってましたが、気持ちは分かります。

翌朝はまず宝探しから。ホテルの館内全体に、宝の箱やら、光る絵が配置されていて、それ用の魔法の棒(?)を購入して参加費を払うと、ゲームに参加できる。小冊子を渡されて、それに謎々風にヒントが書かれている。ヒントに従って、目的の物を探して行く。意外にも大人もはまる面白さ。

ママも真剣。愛梨沙が持っているのが、魔法の棒。


実はこの後、具合が悪くなってしまって一日中寝ているはめになった愛梨沙(ちなみにただの風邪です)。(おかげで私は部屋でゆっくり読書を満喫することができたんだけど、あまり嬉しくもない。東野圭吾の「パラレルワールド・ラブ・ストーリー」、一気に読んでしまった。なかなか面白くてお勧め。)


館内はすっかり雪景色。


またまた何時間も泳いだり、ゲーセンで遊んだりした後、二日目の占めはストーリー・タイム。


愛梨沙は部屋で吐いておりました。。。

結局2泊目の夜中の3時半にチェックアウトし、愛梨沙をシアトルの救急に連れて行った。本当は3日目もみっちりプールで泳いで帰ってくる予定だったんだけど。病院に着いてベンさんと愛梨沙を落としたのが午前5時過ぎ、家に戻ってから、なぜかまたアブとベン君にご本を読んで、寝かせつけ、やっと私も寝ることができた。11時過ぎに皆のそのそ起きてきて、遅い朝食をとった。夕方になって、さっき様子を見に行った時には、随分回復して、食欲も出てきた様子で一安心。今夜はベンさんと病院に一泊だけど、明日は帰ってこられそう。

他の3人はまだまだ遊べたはずなのに、愛梨沙の体調が悪くて早く帰らなくてはならなかった。その上夜中の3時半、熟睡の中起こされて、大変だったはず。それなのに、恵梨花が帰りの車の中で、「ママ、(楽しいところに連れて行ってくれて)ありがとう」って言ってくれた。その恵梨花の気持ちに涙が出そうになった。ベン君もアブも疲れているのに、いい子にしていた。実を言うと泣き叫ばれるのを覚悟していたのだけれど。

大変な旅行になってしまったけど、愛梨沙も一日目は目一杯、プールで楽しく遊んだし、お父さんやママと一緒にゴムの船に乗って滑り降りる滑り台を何回も滑ったし(多分彼女は合計10回は降りたと思われる)、楽しい思い出になった。うまくいかなかったことばかりを考えてしまいがちな私、楽しかったこと、感謝できることに思いを寄せることができるように、恵梨花から学ばなくてはいけない。




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