昨日の土曜日は、これまた金曜日からお泊りに来ていたイトコちゃんたちも引き連れて、一日キャンプに参加してきた。8人乗りの我が家の車に、ベンさんと私に子供7人。おっと、定員オーバー。でも2台で行くのも面倒なので、無理矢理詰め込んで一台で行った。
とにかく仲良しの恵梨花とリディア。一緒にいれば、どこにいても、何をしていても幸せなの。うふ。
屋内プールでは3時間以上は泳いだかな~。
ベン君、アイゼア、アブちゃんの見張り係りだったベンさん。一緒に3時間水につかって遊んでくれました。お疲れ様。お姉ちゃん達は放っておいても自分たちで泳いでいる。その点随分楽になったもんだ。
それにしても、その3時間の間に、アイゼアは5回はトイレに行った。ベン君は0回。。。アイゼアがよっぽどプールの水を飲んだのか、はたまた。。。
木金土とお昼寝できなかったアブ。遊び疲れ、泳ぎ疲れもあって「ママ~、お家に帰りたい~~~」だって。
今日は教会の後、ベンの叔母さんの家で「母の日BBQピクニック」があった(カメラ忘れ)。皆がまだいるうちにそうそうに引き上げて、子供達はお昼寝です。
今日は母の日です。愛梨沙と恵梨花が学校で書いた、こんな詩をプレゼントしてくれた。二人とも詩の隣には、私と自分がニコニコ一緒にいる絵が描いてある。
「おかあさん
おかあさんってやさしいね。
おかあさん
いつもわたしをまもってくれてありがとう。
おかあさん
いつもわたしのために
おいのりしてくれてあがとう。(←『ありがとう』の間違え)
おかあさん
ずっとず大いすきだよ。(←『ずっとずっと大すきだよ』の間違え)
アリサより」
「おかあさん
おかあさんってやさしいね。
およふくをかってくれてありがとう。
おいしいおすしをつくってくれて
ありがとう
おかあさん
大すき
エリカ」
もっと優しいお母さんだったらいいんだけど、私も罪人であるから、本当に失敗だらけのお母さん。それでも、神様に赦され、子供達に赦され、不完全ながらも家族のために働くことの出来る特権。母の一番の祈りは、子供達が自分達をつくり愛してくださる神様を忘れることなく、神様を愛して神様のために生きていく信仰の人に育ってもらうことです。お父さんのように、「僕は、自分で覚えているかぎり、神様を知らなかった日は一日もなかった」と、目に涙をためて信仰告白をする大人に育ってもらうことです。学歴も、他の色々な能力も、健康さえも、信仰に比べたら「どうでもいいこと」。「神の人」を育てる、という大変な仕事の一端を、神さまから任せられていることを思うと、本当にヘリ下らされる。私のようなものを用いていただけることに、とまどいを感じもする。自分の力ではとてもできないことだ。子供達は、ほんのひと時だけ神様からお預かりしている大切な宝物。ほんのひと時が終わって、自分達で神様のために生きて行くことができるようになるまで、とっても短い間私たちの子供として一緒に生活することを許されている。そのことを忘れないようにしたい。祈りをもって、神様に助けていただいて、失敗しながらも、赦されていることを覚えつつ、一歩一歩。
神の国と神の義をまず求めなさい。
そうすれば、それに加えて全てのものが与えられます。(マタイ6:33)
No comments:
Post a Comment