なぜか、いつも靴下を履いていない我が家の息子たち。4人もいると、皆が靴下を履いているかどうかも確認しなくなってくるものだ。
昨日は歩きだったけど、今日は自転車で嬉しそうなお姉ちゃんたち。
今朝、ベンのお父さんの心臓の手術があった。今週の初めに検査をしたところ、「明日死んでもおかしくない」と診断され、急遽手術。心臓の弁が一つ悪くなっていて、汚い血が逆流していたので、その弁を人工のものと交換した。かなり大きな手術だったし、一つ間違えれば命に関わる。まだ若干53歳だ。
沢山の人の祈りに支えられ、無事に手術は成功に終わりました。もし、天の国に召されることがあれば、彼は自分の行くところを知っている。私たちも彼の行く場所を知っている。もし万が一何があっても、私たちの心には、もうしばらく彼に会うことはできないという悲しみの中にも、平安と喜びがある。罪を赦された私たちの故郷、天の御国は、この苦しみの多い世の中よりも遥かに素晴らしいところ。それでも、私たちは、まだ彼に共に生きて欲しいし、人生を共有していたい。神様は、まだまだ彼に、この場所で沢山の仕事を用意していてくださるようだ。感謝感謝。
私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。
私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。
しかし、この肉体にとどまることが、あなたがたのためには、もっと必要です。
私はこのことを確信していますから、あなたがたの信仰の進歩と喜びとのために、私が生きながらえて、あなたがたすべてといっしょにいるようになることを知っています。(ピリピ1:21~25)
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