Monday, September 1, 2008

3連休

昨日の月曜日は「Labor Day」という祝日だった。というわけで、3連休。土曜日はベンのおばあちゃんのお家でピクニック。予報では曇りとかにわか雨とかだったので、どうかな~という感じだったが、ピクニックに最適なお天気だった。
ベンのおじいちゃん(今は天国)とおばあちゃんが1980年代にラオスのミエン族から5家族をアメリカに来るスポンサーをし、そして、ここで生活の基盤を築くお手伝いをした。その当時、ラオスも戦前の日本と同じような独裁政治がされていたようだ。命からがら、タイ経由でアメリカに亡命してきた。そして、それから20数年、それぞれがここで根を下ろし、生活している。今回は、そのミエンの人たちとのピクニックだった。彼らが作ってきた、春巻き、春雨のお料理、どれもこれも美味しい。私もベトナム風サラダを作って持って行った。やっぱりアジア料理は美味しい。意外にも、アメリカ人でも好きな人が多い。亡命当時子供だった者も親となり、アメリカ人として生まれてきた次の世代。その子供達のほとんどは、もう祖国の言葉も話さない。家の子供達もかろうじて怪しい日本語を話すが、孫、曾孫の世代になると、よくて外国語として日本語を習う程度になるのだろうな。


仲良し従妹たちと。




我が家のご主人様と末弟。


グランマとミエンの人々。


おもちゃの銃でも、真剣そのもの。


従妹のアニーちゃんとブー。

日曜日は普通に教会に行き、友人がお昼ご飯を食べにきてくれた。食事の後、一緒に宇宙についてのDVDを見た。皆既日食の際に普段はできない様々な科学的な発見がされるのだけれど、その皆既日食が起こるのは、太陽が月の約400倍の大きさ、そして、反対に地球から太陽までの距離が、月までの距離の400倍だからなのだそうだ。アインシュタインの相対性理論が数学的に証明されたのも、皆既日食のおかげだという。また、この青い地球に生命が住んでいられるための条件、大きなガス惑星に挟まれて、隕石や彗星から守られていること、太陽からの距離がちょうどよいこと、大きな「月」を持っているために地軸の傾きが一定に保たれていること、太陽が平べったい銀河系のちょうど腕と腕の間に位置していること、私達の恒星(太陽)が、ちょうど光合成に必要なものを発散していて、放射能などが少ないこと、地球の中心が金属であるために、磁力で地球自体が悪い光線や隕石から守られていること、地殻が薄いため様々な物質の循環が生命に必要なようにうまく成されること、等、等、等。。。その条件たるや、気が遠くなる。また、生命に必要な空気の配合(窒素80%、酸素20%、極微量の二酸化炭素)がちょうど透明な空気の配合と同じで、そのために私達の場所から宇宙がどうなっているのか観察できること。。。もしこれが、他の星のように、くもったガスで覆われている星であったら、宇宙にはこんなに沢山の星があったことさえ分からなかったという。検証すればするほど、生命に適した環境がまた同時に科学的な発見を適した環境の条件と合致する、という内容だった。http://www.privilegedplanet.com/

先週は、生命がどのように生まれたのか、というDVDを見た。DNAのことが解明されるにつれてダーウィンの進化論では説明しきれないことがたくさんでてきている。これも長くなるので、またの機会に。


そして昨日は、家の整理整頓に一日を費やした。何だかわけの分からないものが詰まっていたのを整理して、空にした引き出し計7つ。クローゼットも随分すっきり。



とうとう明日から学校が始まる。さすがに前日になると心の準備ができてきた気がする。もうちょっと気分を高めて新学期を迎えたいものだが。





あなたはすばる座の鎖を結びつけることができるか。

オリオン座の綱を解くことができるか。

あなたは十二宮をその時々にしたがって

引き出すことができるか。

牡牛座をその子の星とともに

導くことができるか。

あなたは天の法令を知っているか。

地にその法則を立てることができるか。(ヨブ記38:31~33)

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